沢木まひろさん脚本「連続ドラマW 彼らを見ればわかること」見所などを解説

この記事では、

「連続ドラマW 彼らを見ればわかること」の相関図や見所、感想を綴ります。

令和だからこその、家族の多様な価値観が描かれます。

つい次も観たくなる!波乱だらけのストーリーをぜひ堪能して下さい。

「彼らを見ればわかること」のキャスト

「彼らを見ればわかること」は、沢木まひろさんのオリジナル脚本ドラマ。

2020年1月11日から2がつ2月29日まで、全8話が放送されました。

本作は、ある高級マンションに住む3つの家族の物語です。

あるきっかけから、日常の中に次々と事件が起こることに......。

家族ごとキャストをご紹介します。

内田家(D棟405号室)

内田百々子(中山美穂さん)は、人気レディコミ作家。

「狂乱のアマネ」がヒットしました。

ただ現在は少しスランプ気味...。

内田櫂斗(生瀬勝久さん)は、飲食系会社の経営者です。

内田柊司(髙橋優斗さん)は留学を控える大学生。

将来は父親の会社を継ぎたいと考えています。

富澤家(B棟305号室)

富澤瑞希(木村多江さん)は、バリバリのキャリアウーマンです。

最近、職場の若い男性に言い寄られています...。

富澤一太(上地雄輔さん)は家事をしっかりこなす専業主夫。

「男の魅力が減ったのでは」という悩みを持ちます。

富澤真由(佐久間由衣さん)は、芝居に打ち込む大学生。

富澤雄馬(中川翼さん)はYouTuberを目指す中学生。

新倉竜子(高橋惠子さん)は瑞希の母で、ピアノの先生です。

恋愛はいまだに盛んなようで。

鴨居家(A棟202号室)

鴨居流美(大島優子さん)は看護師。

鴨居葉介(長野博さん)は介護福祉士。

流美が勤務する病院に葉介が入院したことがきっかけで、二人は出会いました。

鴨居巖(片岡鶴太郎さん)は葉介の父親で、流美・葉介と同居しています。

「彼らを見ればわかること」のあらすじ(さわり)

ネタバレは避けたいので、物語のさわりだけ綴ってみます。

百々子と瑞希は同じマンションに住んでいる。

同じ年ということで、しょっちゅう一緒に飲んでいる。

瑞希の恋愛から、百々子は執筆のヒントを得ることも。

ある時、「うちで夫も一緒に食事会しない?」と百々子に持ちかける瑞希。

同じ頃、鴨居家がマンションに引っ越してくる。

そして、富澤家での食事会の日。

櫂斗と一太も、夫同士でとても盛り上がります。

お開きのタイミングで、鴨居葉介と流美が挨拶に訪れるのです。

一同に集まった3つの家族。

困惑を隠せない百々子と葉介。

葉介と百々子は、実は元夫婦だった。

これが始まりで、次々と事件が起こることに。

「え、そうなるの?」目が話せない展開の連続!

物語は、終始落ち着いた雰囲気で進みます。

決してドロドロ系というわけではありません。

しかし、目が離せない展開の連続です。

伏線がたくさん散りばめられており、「え、そうなるの?」だらけ。

登場人物それぞれが、秘密や悩みを抱えています。

思わず次が観たくなること間違いなし!

「何かするやろ?」な片岡鶴太郎さんが良い

登場人物それぞれに癖があるのですが、個人的に鴨居巖を演じる片岡鶴太郎さんが良いんです!

定年後ということで高齢なんですが、とにかく若い。

引っ越したマンションでも、とにかく動き回るんです。

「絶対、何かするやろ?」

という雰囲気しかありません(笑)

片岡鶴太郎さんの爆弾ぶりを是非チェックして下さい。

「温泉に行く回」がおすすめ

6話で、3つの家族が伊豆へ温泉旅行に行きます。

出だしから、嫌な予感しかしない。

それぞれの家族が抱える問題が、一気に噴出する夜...。

ヒヤヒヤが止まらない!おすすめ回です。

それとは別に、マイクロバスを借り切って旅行って良いですね!

2023年の今にぴったりのドラマ

今作には、様々な家族の形が描かれます。

幸せの定義も人それぞれ。

令和の時代を映した作品と言えるかもしれません。

波乱の連続ですが、なぜかスルスルッと観れます。

眠る前に視聴するのにもおすすめ!

こういうドラマもあるのね、WOWOW。

ぜひ視聴してみて下さい。

WOWOWには、他にも良作ドラマが目白押し。

おすすめ作品を厳選したので、ご覧になってみて下さい。

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