【再確認】やっぱりWOWOWドラマは面白く素晴らしい!

「ドラマはあなたの味方です」的な広告をご覧になったことはありますか?

わたしにとってそれは、WOWOWドラマを指します。

今回は取り留めのない話になりますが、付き合って頂けたら幸いです。

【1%】トップクラスのファン?

そういえば去年の年末、WOWOWからお知らせが届きました。

WOWOWオリジナルドラマを視聴した人の上位1%

「あなたが最も視聴したジャンルはオリジナルドラマ」と言われても、「で、でしょうね」としか。

他のジャンルはほとんど観ませんし。もったいことしてるのか俺(笑)

そして、「オリジナルドラマを視聴した方のうち、視聴時間の上位1%でした」とのこと。

これは素直に嬉しかったです!

年中に渡ってWOWOWドラマに浸かっている私ですから、少しは連続ドラマWについて語る資格があるのではないかと思う今日このごろ。

最近観たWOWOWドラマ

世間的には、WOWOW×Lemio制作の「水滸伝」がかなり話題になっているようですね。

もちろんそちらを視聴しつつ、やはり「私的な定番」に戻ってくるなと。

「大人のドラマが観たい」と思いつき、まずは「翳りゆく夏」を鑑賞。

ほんと何回観ても、物語に引き込まれます。もちろんあらすじや結末は知っているのに、そんなの関係無しに次話が観たくなる不思議。

やはり人事部の武藤、東西新聞社長の杉野、大槻院長が良いなと!

赤井三尋さん原作「連続ドラマW 翳りゆく夏」あらすじやキャスト・見所を紹介

続いて、いくつか悩み事があって、そのメンタルで「誤断」を鑑賞しました。

毎回思う、この作品は神ドラマ。社会正義と会社の利益の狭間でもがき苦しむ主人公。

悩んでいる心に響きまくったドラマでした。これにしたって何回も観ているのに。

堂場瞬一さん原作「連続ドラマW 誤断」見所やキャスト(ネタバレ無し)

そのあと、懐かしい異性の友達に会うことがあり、「東野圭吾 片想い」が観たくなり鑑賞。

おそらく私は、このドラマの奥深い部分にまだ辿り着いていないのではないかと。

以前観た時とは捉え方が全く異なっていることに気が付きました。

当初は好きなシーンだけ観ようと思っていたのが、結局最初から全て観ました(笑)。

中谷美紀さん主演「連続ドラマW 東野圭吾 片想い」キャストやあらすじ・相関図

時が経つと響くポイントが変わる

最近視聴したドラマはどれも2010年代中盤に放送されましたが、全く古さを感じません。

当たり前かもですが、年齢やその時の心境で響くポイントが変わってくるものですね。

ゆえに何回も視聴したくなります。きっとこれからもそうでしょう。

【個人的】WOWOWドラマにおける位置付けとしての「フォルダ分け」

【相変わらず?】瞬発系が多い地上波ドラマ

この記事を書いている時期は、1月からはじまった地上波ドラマが最終回を迎えている頃。

私も何作か観ようと思ったのですが、なんだか疲れてほとんど途中で挫折しました(苦笑)

どうやら「好きな俳優が出ているから面白い」というわけでもないようです。

相変わらず、「不倫」などの瞬発系ドラマが多い様子。既視感あるのは私だけでしょうか。

はたして時間が経ったあと、もう一度観たくなるのか...。

【比較】地上波ドラマは週刊誌・WOWOWドラマは単行本

娯楽に良し悪しはないが...

公序良俗に反しない限り、娯楽に良いも悪いもありません。

ドラマに関しても、個人の好き嫌いが存在するだけです。

そのうえで、やはり私は地上波ドラマよりWOWOWドラマのほうが好きだなと。

冒頭の「ドラマはあなたの味方です」的なキャッチコピーは全くもってそのとおりだと思います。

良質なドラマは、明日への活力になる。だとしたら、より重厚で学びのあるドラマを観たいです。

だからこそWOWOWはやめられない。

ということで、今年も視聴時間1%を目指します!(笑)

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