WOWOW制作 銀行ドラマ おすすめ作品ランキング

こんにちは、YOMO(ヨモ)です。

WOWOWドラマをジャンルやテーマに分けて紹介するシリーズ。

今回は「銀行」を描いたWOWOW制作ドラマを紹介します。

地上波ドラマでも、銀行というのは定番テーマです。

ほとんどのドラマに登場すると言っても過言ではありません。

良作が目白押しのWOWOWが制作した銀行ドラマは一味違うかも?

ぜひ最後までご覧ください。

(現在、WOWOWオンデマンドで視聴可能な作品を選びました)

【連想ゲーム】銀行ドラマに出てくるワードと言えば?

銀行ドラマに必ず出てくるワードってあると思うんです。

うーん、私が今ぱっと思いついたのは、

融資」
「出向」
「頭取

債務超過

でした(笑)

業務の一部も含まれますから、よく出てくるのは当たり前ですが。

作品によっては「貸し剥がし」「統廃合」「臨店」というワードも出てきます。

さながら連想ゲームのようになりますね(笑)

銀行で働いたことなくても、自然と覚えてしまうってなもんです。

もちろんこの後紹介するドラマにも多く登場します。

池井戸潤さんの作品が多めかも

WOWOWの銀行ドラマを並べてみると、池井戸潤さんの作品が多いことが分かります。

ご存じの方も多いかも知れませんが、池井戸さんは元銀行員でした。

それだけに銀行内の様子がリアルに描かれているのでしょう。

WOWOWでドラマ化された池井戸作品の多くは、地上波でもドラマ化されています。

また最近では映画化されているケースも少なくありません。

【連続ドラマW】銀行ドラマ おすすめランキング5選

ではここから、おすすめの銀行ドラマをご紹介します。

WOWOW制作「連続ドラマW」の中から選ばせて頂きました。

あくまで個人的な意見です。

5位:シャイロックの子どもたち

東京第一銀行 長原支店の群像劇を描いたのが「シャイロックの子どもたち」です。

原作者は池井戸潤さん。

ドラマは、課長代理の西木が失踪するところから始まります。

人事部・坂井が長原支店に赴き、行員一人ずつヒアリングを行います。

普段親しくしている行員の証言から見えてきた、西木という男の人物像。

そして数ヶ月前から不祥事やトラブルが続発している長原支店の闇。

「西木さんは事件に巻き込まれたのかも知れません」

WOWOWの銀行ドラマの中でも、とりわけミステリー色が強い作品です。

4位:メガバンク 最終決戦

海外ヘッジファンドや金融庁との戦いを描いたのが、波多野聖さん原作「メガバンク 最終決戦」です。

「東西帝都EFG銀行」は、4つの銀行が合併して誕生した日本最大のメガバンク。

役員の大半は「帝都銀行出身者」で、行内には未だにヒエラルキーが根強く残っていました。

帝都出身者の西郷頭取が金融庁に直談判し、帝都銀行の名前を戻す代わりとして40年の超長期国債を購入。

しかし、直後に国債は大暴落します。

「債務超過に陥る...」最大の危機を迎えた東西帝都EFG銀行。

この危機に、凄腕ディーラー・専務の桂と、かつて銀行の破綻を経験した二瓶が挑みます。

この作品から、「どんな逆境にも決して負けない」というモチベーションをもらえるでしょう!

桂を演じる椎名桔平さんがキレッキレで熱い!とにかくかっこいいので要チェックです。

3位:監査役 野崎修平

3位には「監査役 野崎修平」を選びました。

ある日突然、あおぞら銀行の監査役に抜擢された野崎修平。

あおぞらが抱える膿を出すためにぶつかる野崎。

それは絶対的な存在として君臨する頭取・京極との戦いでもありました。

織田裕二さんらしい」と言いましょうか。痛快さが大きい作品です。

不正融資や総会屋との癒着や合併など、次々起こる問題を力強く解決していきます。

そして登場人物のキャラが濃い!濃すぎる。

特に武田専務を演じる岸谷五朗さんがやばいっす。

たとえ味方が少なくなっても、正義を貫きたくなること必至です。

2位:株価暴落

2位には、これまた織田裕二さんが主演した「株価暴落」を選びました。

原作は池井戸潤さん。

大型ショッピングチェーン・一風堂で起こった爆破事件。

メインバンクである白水銀行にとって、窮地の一風堂を救うための正しい判断とは何か?

「即刻、融資すべきだ」と主張する二戸と、「その他にやることがあるべきだ」と譲らない坂東。

王道の銀行ドラマといいましょうか、「安定感」が違います。

ストーリーが秀逸で中だるみが全くありません。

なぜか何度も観たくなる不思議な魅力を持った作品です。

このドラマの中に「傘を貸してくれた」というエピソードが登場するのですが、個人的にめちゃくちゃ好きです。

出演する俳優・女優も豪華で、見応え十分の銀行ドラマ。

是非チェックして下さい!

1位:アキラとあきら

1位には、向井理さんと斎藤工さん主演「アキラとあきら」を選びました。

原作者はこれまた池井戸潤さん。

産業中央銀行に入社した2人の「あきら」。

生い立ちや取り巻く状況が異なる2人が、運命に抗いながら自身の信念を貫きます。

とにかく、スケールが大きい物語です。

約30年の年月を丁寧に描いた作品はなかなか存在しません。

個人的には、山崎瑛の幼少期のエピソードが好きです。

辛い経験なのは間違いありませんが、それを経たからこそ人の痛みが分かる銀行マンになれたのでしょう。

音楽(BGM)もめちゃくちゃ良いです!

視聴後は清々しい気持ちになれるでしょう。

銀行は社会の縮図?人間ドラマを楽しみましょう

今回は、WOWOWの銀行ドラマをランキング形式で紹介しました。

お金などを扱う場所なのに、なぜか人間関係や群像劇を描く作品が多いっていう(笑)

そういう意味では、銀行は社会の縮図なのかも知れません。

我々の生活に深く密着しているからこそ、共感できる部分も多いのでしょう。

これからも、銀行ドラマを楽しんでいきたいですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

銀行ドラマはもちろん、有名作家の実写化作品や、地上波NGの社会派作品も、WOWOWオンデマンドなら見放題。

夜寝る前に、骨太ドラマに浸かりましょう!

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