
今年の夏も、連日に渡って猛暑が続きました。
ただ夏も過ぎると一気に涼しくなり、秋の訪れを感じるものです。
やや気が早いかもしれませんが、今回は冬に観たくなるWOWOWドラマをご紹介します。
「冬ドラマ」というと、その年の冬クールに放送されたドラマを指す場合が多いですが、そうではなく冬に観るのがぴったりな作品で絞ってみました。
冬に観るのもよし、はたまた別の季節に観るのも良し!
ぜひ参考にしてみてください。
【あれ?】意外と冬を描いたドラマは少ない
とはいえ、冬が描かれたWOWOWドラマって意外と少ないんですね。
探し始めてから気づきました。それだけいつ観てもOKな作品が多いということでもあるのですが。
「夏」を描いた作品のほうがまだ多いかもしれません。
(このままでは企画倒れ...苦笑)
数が少ない中でも、「雪」「クリスマス」「年末感」といったキーワードで選びました。
【厳選】冬にぴったり!WOWOW「連続ドラマW」作品4選
ではここから、冬にぴったりなWOWOW「連続ドラマW」作品を紹介します。
いずれも骨太な良作ドラマばかり。ぜひチェックしてください。
カッコウの卵は誰のもの
現在、WOWOWドラマの中で最も冬にぴったりな作品は、「連続ドラマW 東野圭吾 カッコウの卵は誰のもの」ではないかと思います。
スポーツ選手の「遺伝子」を描いた作品で、血の繋がりや努力と才能について深く考えさせられること必至です。
東野圭吾さんの作品らしく、ストーリーは大変秀逸!
視聴を始めたら、早く結末を知りたくなるでしょう。
物語の舞台がアルペンスキーの日本代表合宿で、ロケ場所は北海道と群馬(前橋)。
いうまでもなく雪山やゲレンデがずっと登場しているので、「冬」を感じられます!
マークスの山
高村薫さん原作「連続ドラマW マークスの山」も、冬を感じられる作品として強く推せるかなと思います。
名門大学の呪われた登山サークル「星霜山岳会」のメンバーが次々に急死。
事件の裏には、20年前の冬山で起こった悲劇があった。
「マークス」と名乗る男の目的は?
超良作!何回観ても面白いし、なんというか怖さを感じるんですよね。
ドラマのオープニングとエンディングに、強く吹雪く暗い雪山が登場します。
テーマ曲と合わせて、とても不気味で恐ろしい。
この作品は冬で間違いないでしょう!そして雪山登山をされる方はぜひ視聴して欲しいです。
WOWOWドラマを代表する1作なので、要チェック!
幻夜
「美冬」という謎の女性に翻弄される男たちを描いたのが「連続ドラマW 東野圭吾 幻夜」です。
原作は、あの有名な「白夜行」の姉妹作であり、ドラマ中にも白夜行に関係する事柄が登場します。
美冬を演じるのは深田恭子さん。美貌を誇りながら、したたかな悪女ということでハマリ役なのかも(笑)
最終話でニューイヤーイベント、そして新年のカウントダウンが描かれます。
だから冬におすすめの作品に選んだ...ということではないですが(笑)
物語のベースにある「暗さ」「木枯らし感」みたいなものを考えて、冬にぴったりのドラマとして推します。
もちろん物語の面白さも間違いなし!ぜひご覧ください。
60 誤判対策室
冤罪事件を見つけ再び捜査する「誤判対策室」を描くのが「連続ドラマW 60 誤判対策室」です。
主人公の有馬は、ある殺人事件で有罪となり死刑を待つ一人の男のために、必至に冤罪を証明しようと奔走します。
そんな有馬のもとに、死刑囚の死刑執行の知らせが届いたのが、クリスマスでした。
ドラマ中で雪が降る場面が登場しますし、年内に執行はされないだろうと思っていたところでクリスマスに死刑が執行されるとか、年末感があるのかなと。
「師走」ではないですが、有馬を演じる舘ひろしさんがとにかく走ります!
個人的にWOWOWドラマの隠れた名作だと思いますし、年末に観るのにぴったりかなということで選びました。
寒い日は家の中でまったりとドラマ鑑賞を
今回は、冬にぴったりのWOWOWドラマを紹介しました。
やや強引な部分もありましたが、冬に観たくなる作品として自信を持っておすすめします。
寒い日は、家の中でまったりドラマ鑑賞も良いでしょう!
何回も観たくなること必至の良作ドラマばかりなので、ぜひ実際に視聴なさってください。
下記の記事でも、WOWOWのおすすめ作品を紹介しています。





